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蘭 全芋焼酎 25度
一般的に芋焼酎は米麹と芋で造られます。麦焼酎は麦麹・麦、米焼酎は米麹・米で造られるのに、芋焼酎だけは芋の麹化ができなかったのです。
純粋な芋100%の焼酎は技術的に難しいというのが業界の常識でした。今回私どもはひょんなことから不可能と言われた芋の完全麹化に成功しました。
もともとは二次仕込み用の芋の保存用の技術を応用したものですが、試しに一次仕込みの製麹にも使ってみたところ、顕微鏡を覗いた私は驚きました。
なんと綺麗な胞子が花を咲かせ、中まで麹がハゼ込んでいるではありませんか。一次仕込みもニ次仕込みも「芋」だけの全く初めての仕込みは驚きの連続でした。
そして何より素晴らしいと感じたのはその「もろみ」の力強さと香りです。なんと表現してよいものか。 私がその時感じた香りがマンゴーやパパイヤがやわらかく熟された熱帯に華咲く「蘭」の華でした。しかし、出来上がりは意外とマイルドでピュア。これが芋 100%の薩摩の焼酎なのだと自信を持ちました。
ぜひ一度この全芋焼酎 さつま「蘭」を味わって頂きたいと思います。 |
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手漉き和紙濾過仕上げ 甕仕込原酒 芋焼酎36.5度
■明治43年創業 軸屋酒造さん
まんが「美味しんぼ95巻」で特集された蔵元さんとしても有名ですよね
■紫尾山のふところに抱かれた小さな蔵
東は霧島連山、西は東シナ海、北東には天草を遙かに望む北薩摩の霊峰紫尾山(標高1066m)。古くは秦の始皇帝の命により、徐福が不老不死の薬を求めて訪れたといわれる神秘の山。春は桜、夏は青葉、秋の紅葉、冬の樹氷と四季折々のうつくしい姿を広げています。
この山に降る大量の雨は、自然の大地をうるおし、年月をかけて地下深く滲みわたり、脈々と豊かに流れる伏流水を形成しています。
この紫尾山の四季の恵みを存分に蓄えた、清く澄んだ水。これこそ軸屋酒造さんの生命の水です。 |
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薩州 赤兎馬(せきとば) 芋焼酎25度
厳選された良質のさつまいも(黄金千貫)を丁寧に選別し、熟してないもの・傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き使用します。
また仕込み水には、鹿児島県特有の火山灰土(シラス台地)の地下数百メートルから湧き出す天然水を使用します。
限定いも焼酎「赤兎馬(せきとば)」は、九州の酒販店のみで組織しておりますグループ、その名も赤兎馬会加盟の30店舗でしか取り扱うことができませんので売り切れの際はご容赦願います。 |
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大河の一滴 麦焼酎25度
長期熟成貯蔵麦焼酎 原料に麦だけではなく、米を加えることによって熟成したときの、〔旨み〕を引き出しています。 |
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いいちこフラスコボトル 麦焼酎30度
澄んだ香り、豊かなコクと深み「いいちこ・フラスコボトル」は「いいちこ」の頂点に立つ高級麦焼酎。
高精白、低温発酵、大麦麹だけを使った全麹造り。麹でつくる酒の技の全てを傾けて作られています。 |
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麹屋伝兵衛 麦焼酎41度
酔うためだけではなく、楽しく味わうために、幅広い層に人気の麦焼酎を長期にわたり樫樽醸造されています。
まろやかさを追求し、じっくりと熟成されています。
おすすめの一言
もともとは、清酒を造っている蔵元さんの逸品です。
アルコール41度なんですけど全然舌に焼き付ける感じがなく、へたなウイスキーより絶対ましです。 |
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久米島の久米仙 沖縄泡盛30度
名水仕込みで厳選された米を使用た後味がすっきりする泡盛。
豊かな自然に囲まれた久米島で純米無添加の泡盛を造る。
これも、品質の高い泡盛造りには欠かせない条件です。
水は名水で知られる堂井(ドーガー)の湧清水を使い、米は厳選された南方硬質米、そして黒麹・もろみ造りも人の手で限りなく自然に近い状態で行います。
こうしたこだわりが久米島の久米仙の味わい深さの命です。 |
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美ら島 沖縄泡盛25度
沖縄最古の蔵元が作り上げた本場泡盛。低温発酵・低温蒸留で、キレのある味わいが楽しめる。
エメラルドグリーンのきれいな沖縄の海を想像できるボトルが素敵で人気です。 |
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どなん 沖縄泡盛60度
花酒は泡盛の蒸留で最初にでてくるアルコール度数の高い酒を言う(焼酎で言うはなたれ)。
どなんは花酒で、泡盛とまったく同じ原材料と製造法だが、アルコール度数が45度以上の酒は酒税法上、スピリッツ類・原材料アルコールとなる。
甘く、芳酵な香りが楽しめる。 |
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二十三年貯蔵蕎麦焼酎「貴古」 蕎麦焼酎33度
麦焼酎が有名な大分では珍しいそば焼酎を昭和から平成に時を刻んでお披露目となった貯蔵熟成蕎麦焼酎です。
ゆったりと口の中に広がるうまみ、風が吹くようにさらっと通る喉越しに「今」を生きている「自分」を感じることのできる奥深い味わいをどうぞ。 |
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